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2020年06月06日

策士策に溺れるとFXとコロナ禍と市況と選択と集中

「策士策に溺れる」を地で行ってしまったようです。


そのアイデアはまだ思いつきにすぎず、その有効性も要
領も未知数なんだからくれぐれも慎重に…

それはもちろんだと踏まえて慎重にポジションを選んだ
つもりが、今の私にはオーバーポジション・過ぎた建て
玉になってしまっていたようです。




例えば「米ドルとユーロと日本円」。

そのどれかがいきなり破綻するなどと言うことは考えづ
らく、それぞれ浮き沈みながら…
株式・会社のようにいきなり倒産することなく、それぞ
れ浮き沈みながら…

栄枯盛衰・諸行無常に市場を形成しているのではないか
と。

そうであれば、

「米ドルでユーロを買って・ユーロで日本円を買って・
日本円で米ドルを買う」

ように構築・ポジションを取れば、目先の損失はあるか
もしれない…というより目先の損失はあるだろうけれど
中長期目線をとれば漁夫の利を取り続けられるのではな
いか。

そんな狙いから循環取引をメインに、他の通貨もそれに
合わせたポジションに構築し直したのですがそれがオー
バー過ぎたような気がします。


moyayoの日記
循環取引


「循環取引」と「高金利通貨」と「選択と集中」




そうしたことも教訓に…市場は常に動くものなのだから、
その動きのエネルギーを拾い出そうと、「米ドル・英フ
ラン・ユーロ・豪ドル・NZドル・カナダドル・スイス
フラン・日本円」8通貨をチョイスし、気長に待つこと
ができるようにスワップ(支払い)金利の発生を極力抑
えるように組み合わせて13ペアを構築・ポジショニン
グ。

しかしこれも手を広げすぎたことが災いし、不意にこら
えきれず破綻(=ロスカット=全通貨ペア強制決済)す
ることに。

教訓として学んだはずの「選択と集中」が生かされてい
ない;



狙いは良いはず…なぜなら実際、取引履歴・損益はプラ
スを維持できているのだから。

要は身の丈に合ったポジショニングなのでしょう。

…その身の丈(=資金力)も、市況や身辺状況などによ
って刻一刻変わるものだから「これが正解!」って言え
るものがないのももどかしいけれど、そういうことも踏
まえて余裕や柔軟性のある姿勢も大事ということになり
ます。




今度こそは…と、複数の高(スワップ)金利通貨ペア5
つをピックアップ。

それぞれ小口に駒を打ち始め…よさげな手応えを得つつ
来ていたものの、コロナ禍などもあり生活に落ちてきた
色濃い影を回避しようとした結果、資本・運用資金を削
ることになってしまい。
しかも!高(スワップ)金利だから選んだはずが、アメ
リカFF金利がこの春先に下がったことによって(スワ
ップ)金利がおよそつかなくなってしまい、それらポジ
ションを持つ意味が半減。

急な状況・市況変化にポジション修正が追いつかず、ま
たここで破綻(=ロスカット)…のアラートが鳴り響い
たところで一部を損切り。ロスカット寸前で回避はしま
した・できましたが、不意な損失を負うことになってし
まい、しかもその後発表された米雇用統計の好感によっ
て米ドルが反転・上昇することに。

もう少し待っていれば…待てる余力を持っていれば…
なんて「たられば」を言っても仕方がありませんが、い
かにも惜しいこのタイミングは思わずこぼしたくなって
しまいます。^^;






そうして今、世界的な低金利政策で高(スワップ)金利
と言えるものは数少なくなりました。

数少なくなったからこそ、無理・無謀に手を広げること
なく、集中して狙っていくことができます。




良さげな手応え…といっても決して予断を許さない。

リスクをヘッジし、持てる力を必要なところへ集中させ
る選択。

大切なことですね。
posted by moya at 15:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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