勝利で全ショップポイント2倍!今すぐエントリー!

2016年09月06日

不動産経営とサブリース契約と弁護士ドットコムNEWS

サブリース契約。いわゆる「一括借り上げ」。


例えば30年、一棟丸ごと借り上げてくれて。

管理してくれて、空室リスクもなくて、黙っていてもサ
ブリース料=家賃が毎月入ってくる。


濡れ手に粟な、とってもいい話しです。

契約が変更されなければ。


例えば築5年が経った頃とか、空室が気になった頃合い
に「家賃を下げませんか?新築プレミアムがなくなり近
隣に競合アパートが立ってきているので、そのままの家
賃だと募集がちょっときついかもしれません」…なんて
家賃減額の提案がなされたり。

空室を埋めたいのが大家さんの本音だから言われるまま
家賃を下げると、「家賃が下がったことで、サブリース
料も下げさせていただかないとなりません」なんて話し
になったり。



30年一括借り上げなんだから途中での変更は契約違反
以外の何ものでもない。

というのに、ここでも法人が珍重され個人が軽んじられ
る。

大家さんは大抵個人経営者で、借り上げている=賃借人
は大抵法人企業。一朝事あれば法に護られるのは賃借人、
法人が護られ個人が糾弾され泥をかぶる。
「下げさせていただかないと…」なんて言うのは法人企
業の営業社員、サラリーマンという給与所得者。



だったらせめて家賃減額とサブリース料減額をセットに
して一緒に提案してくれないと公平じゃありません。

というのに、ここでも法人が珍重され個人が軽んじられ
る。

私が我慢すれば…人知れず我慢して黙って飲み込む(し
かない)大家さんの多さたるや。



弁護士ドットコムNEWS
「安定収入」のはずが家賃減額でアパート経営者悲鳴、「サブリース契約」の課題
posted by moya at 22:21| Comment(0) | 社会文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: